2008-05
ビーフストロガノフ
- 2008-05-22 (木)
ビーフストロガノフを作りました。
料理本などは見ず、居酒屋でアルバイトをしていたとき先輩に教えてもらったレシピを思い出しながら適当に作ったので、一般的なビーフストロガノフとは別物かもしれません。
今回使った材料
- 牛肉 400g(100g 350円のカレー用牛肉を購入)
- タマネギ 大3個
- ピーマン 2パック(10個くらい)
- マッシュルーム 2パック
- ケチャップ 適量
- ソース 適量
- 生クリーム 適量
- ビーフシチューのルー(入れなくても十分おいしい。今回は美味しそうなルーを見つけたので、少量使いました。)
作り方
- 牛肉に塩こしょうと小麦粉を絡め、フライパンで炒めて鍋へ投入
- タマネギを飴色になるまで炒め(る予定が、時間が掛かるので途中で止め)、鍋へ投入
- ピーマンを軽く炒め、鍋へ投入
- マッシュルームをバターで軽く炒め、鍋へ投入
- 鍋に生クリーム、ケチャップ、ソース、ルー、水を適量入れ、煮込む
できあがり!
バターライスに乾燥わけぎ(パセリが無かったんです。)を混ぜたものと食べました。
全部フライパンで炒めて煮込んでしてしまってもいいのですが、今回は量が多いので鍋を使いました。かなりカロリー高めでコッテリな料理ですが、久し振りに食べるとおいしい。大量に作ったので、しばらくはビーフストロガノフ三昧になりそうです。
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iscsiを試す
- 2008-05-18 (日)
MacbookのバックアップにはTime Machineを使っています。Time Machineはとても便利なのですが、バックアップ先として利用できるディスクに制限があり、LAN内のサーバへSMB経由でバックアップするといったことはできません。仕方がないのでUSB接続の外付けHDDを使っているのですが、毎回USBケーブルを指すのが面倒だなぁと思っていました。
少し調べてみると、iscsiで接続したHDDならばTimeMachineのバックアップ先として利用できる模様。意外と簡単に実現できるようなので、週末に試してみました。
以下のような手順になります。
- サーバに iSCSI Enterprise Targetをインストール
- MacBookから iSCSI Initiator for Mac OS Xで接続
1.iscsi Targetの設定
まずはiscsi Target(サーバ側)の準備。今回はLAN内にあるサーバ(CentOS)にiSCSI Enterprise Targetをインストールして利用します。ここで一つ問題が。SCSI Enterprise Targetを使うには、カーネルのバージョンが2.6.14以降でなくてなならないらしい。
The software requires a host running the Linux operating system with a kernel version of 2.6.14 or later.
iSCSI Enterprise Target
現在利用しているCentOS 4.6 (カーネル:2.6.9)では利用できない。良い機会なので、CentOS 5.1へアップデートしました。
続いてiSCSI Enterprise Target のインストール。SourceForge のプロジェクトページ から最新版(バージョン 0.4.16)をダウンロードし、インストール。 /etc/ietd.conf を適所設定して、サービス iscsi-target を起動。
参考にさせていただいたサイト
- 貧乏人のためのboot-from-SAN (2) iSCSI Target編 - Ogawa::Memoranda
- CentOS 5.0 で iSCSI 構築
- STBBS.NET blog: Mac OS X用のiSCSIイニシエータとLinuxのiSCSITarget
- Time Machine で iSCSI にバックアップ - 酒日記 はてな支店
2.iscsi initiatorの設定
続いて iscsi Initiator(クライアント、MacBook側)のインストール。iSCSI Initiator for Mac OS Xをダウンロードし、インストールします。
準備が整ったら、iscsi Initiatorを起動し、サーバのIPアドレス、Targetの名前を指定してiscsi Targetに接続。無事接続されれば、あとは一般のHDDのように扱えます。Disk Utiltyを使ってフォーマットすると、Finderから確認することができました。TimeMachineも試してみましたが、問題無く動作しました。
参考にさせていただいたサイト
- MOONGIFT: » Mac OSXでiSCSI「globalSAN」:オープンソースを毎日紹介
- STBBS.NET blog: Mac OS X用のiSCSIイニシエータとLinuxのiSCSITarget その3
ベンチマーク
Xbenchでベンチマークをしてみました。
あまり面白くない結果ですが、iscsi接続のHDDでも、内蔵HDDと同程度のスピードが出ることが分かりました。STBBS.NET blog: Mac OS X用のiSCSIイニシエータとLinuxのiSCSITarget その4によるとRaid0のHDDだともっと早いらしい。すごい!羨ましい!
VMWareのVirtual Machineをiscsiからbootしたり等、iscsiは他にも面白い使い方がいろいろありそうなので、また遊んでみたいと思います。
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RAID1の修復
- 2008-05-17 (土)
CentOS、Software RAID1構成のサーバで、RAID1にエラーが発生しました。
どうやらRAID1を構成するHDDの片方にI/Oエラーが起こり、片肺運転になっている様子。実は数週間前からこの状態を認識していたのですが、放置していました。片方が死んでも動き続けるとは、さすがRAID1。
RAID1の状態。md2が片肺運転になっている。
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md1 : active raid1 sdc2[1] sda2[0]
1052160 blocks [2/2] [UU]
md2 : active raid1 sda3[0]
311411904 blocks [2/1] [U_]
md0 : active raid1 sdc1[1] sda1[0]
104320 blocks [2/2] [UU]
本来ならディスクを交換するべきなのかもしれないですが、取りあえず現在のディスクを修復し、RAID構成を修復してみることに。
まずはRAIDから外されたパーティションを、e2fsckコマンドで修復。
# e2fsck -p /dev/sdb3 /dev/sdb3: recovering journal /dev/sdb3: Clearing orphaned inode 6980829 (uid=0, gid=0, mode=0100600, size=5148672) /dev/sdb3: Clearing orphaned inode 27591318 (uid=0, gid=0, mode=0100755, size=7556) /dev/sdb3: Clearing orphaned inode 27590930 (uid=0, gid=0, mode=0100755, size=8576) ...... /dev/sdb3: clean, 56793/38928384 files, 20381080/77852976 blocks
パーティションが修復された模様。
続いてRAID構成の修復。先ほど修復したパーティションを、mdadmコマンドでmd2デバイスへ追加し、元の状態へ戻す。
# mdadm -a /dev/md2 /dev/sdb3 mdadm: hot added /dev/sdb3
問題無く追加された。
状態の確認。
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md1 : active raid1 sdb2[1] sda2[0]
1052160 blocks [2/2] [UU]
md2 : active raid1 sdb3[2] sda3[0]
311411904 blocks [2/1] [U_]
[>....................] recovery = 0.2% (813440/311411904) finish=69.9min speed=73949K/sec
md0 : active raid1 sdc1[1] sda1[0]
104320 blocks [2/2] [UU]
RAID1の修復中。320GBのディスクの修復に70分ほどかかるらしい。
修復完了後のRAIDの状態。
# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md1 : active raid1 sdc2[1] sda2[0]
1052160 blocks [2/2] [UU]
md2 : active raid1 sdc3[1] sda3[0]
311411904 blocks [2/2] [UU]
md0 : active raid1 sdc1[1] sda1[0]
104320 blocks [2/2] [UU]
無事RAID1が修復されました。これでしばらく様子を見て、エラーが再発するようならHDDを交換しようと思います。
参考
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Feedburner MyBrand 導入
- 2008-05-06 (火)
FeedBurner のMyBrandを導入しました。
FeedburnerのMyBrandって何?
MyBrandはFeedburnerのサービスを独自ドメインで利用できるようにするサービスです。利用することで、RSSフィードを自分のドメインで提供できるようになります。GoogleがFeedburnerを買収するまでは、有料だったようです。
Feedburnerでは、通常のフィードURLは以下のようになります。
http://feeds.feedburner.jp/juyamanet
MyBrandを設定すると、以下のようなURLでフィードを提供可能になります。
http://feeds.juyama.net/juyamanet
MyBrandを設定しても、FeedburnerのドメインでもFeedにアクセスできるため、ユーザがRSSリーダ等の設定を変更する必要はありません。
メリット
通常Feedburnerで提供されるフィードのURLは、Feedburnerのドメインのものです。これが大きな問題で、RSSフィードのURLで用いられているドメインがブログのものと異なると、GoogleやYahooのブログ検索のクローラーの巡回対象とならない場合があります。この件については、以下の記事で書かれています。
- FeedBurnerは超重大な事実を隠してる - たねちゃんズ13
- FeedburnerがYahoo!ブログ検索にインデックスされない件[to-R]
- 原因はFeedBurnerにあるようでFeedBurnerにはないという難しい問題 - F.Ko-Jiの「一秒後は未来」
- void GraphicWizardsLair( void ); // FeedBurnerを使うとYahooブログ検索に引っかからなくなるそうだ
MyBrandを設定すると、RSSフィードを自分のドメインで提供できるようになるため、上記の問題が解決できます。
設定方法
設定方法は、ドメインのcnameレコードを設定し、cnameの確認後、FeedburnerでMyBrandを有効にするだけ。以下のページで分かりやすく説明されています。
設定も簡単なので、独自ドメイン+Feedburnerを利用している方にはお勧めです。
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カメラ 棚卸し
- 2008-05-06 (火)
現在使用しているカメラ関係機器の棚卸し。
コンパクトデジカメ
Canon デジタル一眼レフ関係
- Canon EOS KissデジタルX
- Canon EF28mm F1.8 USM (Amazon)
- Canon EF50mm F1.8 II (Amazon)
- TAMRON A16(SP AF 17-50mm F2.8) (Amazon)
- Canon スピードライト580EX II (Amazon)
- Canon スピードライトトランスミッターST-E2 (Amazon)
- Canon RC-1 Remote controler (Amazon)
Olympus デジタル一眼レフ関係
- Olympus E-420 (Amaon)
- ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
- ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 (Amazon)
- OLYMPUS アイァップ ME-1 (Amazon)
フラッシュメモリ
- Transcend SDカード 150倍速 2GB TS2GSD150
- Transcend 8GB SDHC メモリカード TS8GSDHC6
- Transcend 8GB CF CARD TS8GCF266 (266X)
その他
ソフトウェア
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Olympus E-420レンズキット+ZUIKO DITAL 25mm F2.8 購入
- 2008-05-05 (月)
Olympusのデジタル一眼レフE-420レンズキットと、ZUIKO DITAL 25mm F2.8を購入しました。Canon EOS Kiss Digital X(購入時の記事)に続き、2台目のデジタル一眼レフです。
Canon EOS Kiss Digital Xには普段EF28mm F1.8 USMというレンズを付けっぱなしなのですが、いつも持ち歩くには少々重いので、もっと気軽に持ち歩けるカメラを探していました。
Canon EOS Kiss Digital X(約510g)+EF28mm F1.8 USM(約310g)=約820g
Olympus E420(380g)+ZUIKO DITAL 25mm F2.8(95g)=約475g
Canon EOS Kiss Digital Xと比べて半分とまではいきませんが、かなり軽い。これなら普段の持ち歩きも苦にならなそうです。と言っても、コンパクトデジタルカメラと比べれば重く、サイズも大きいですが。
リコーの GR DIGITAL II、Caplio GX100も候補だったのですが、ZUKO DITAL 25mm F2.8の薄さが気に入ってE-420を選びました。
このカメラ、レンズについては、以下のサイトが参考になります。
Photo of the Day マイナス25点の補足説明
shiology: 1205-080305 これぞオリンパス
価格.com - オリンパス E-420 ボディ クチコミ
価格.com - オリンパス ズイコーデジタル 25mm F2.8 クチコミ
せっかく購入したカメラ。しっかりと使い倒したいと思います。
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WordPressのインストールと設定
- 2008-05-05 (月)
先日 さようならMovableType、こんにちはWordPress で書いたように、MovableType3.36からWordPress2.51へ移行しました。その際に行った作業を紹介します。
WordPress本体のインストール
WordPress | 日本語からWordPress本体の最新版(現在の最新版は 2.5.1)をダウンロードし、指示 に従ってインストール。
MovableTypeから過去記事の移行
まずは、MovableTypeの メイン・メニュー > 読み込み/書き出し -> エントリーの書き出し から過去記事をエクスポート。テキストファイルで書き出されます。
続いてWordPressの 管理 -> インポート -> Movable Type と TypePad から、MovableTypeで書き出したファイルをインポート。
Vicuna - WordPress テーマ の導入
MovableTypeを使っていたときからお世話になっているテーマ。XHTML、CSSの構造がシンプルで分かりやすく、カスタマイズも簡単なのでお勧めです。WordPressの他にも、MovableType、Nucleus、Serene Bach、FC2向けのテーマが公開されています。
プラグイン
プラグインを多用すると管理が煩雑になるので、できるだけ最小限に。
WP Multibyte Patch
WordPress のマルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正と強化。標準でインストールされている。
Akismet
コメントスパム対策。標準でインストールされている。
Exec-PHP
WPの編集画面から記事中のPHPを実行させることが可能に。
Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress
Google Sitemap用XMLを自動生成。生成したサイトマップはこちら。
Smart Archives
アーカイブページを生成。生成したページはこちら。
WordPress Database Backup
WordPressのデータベースを自動バックアップ。毎日バックアップデータをメールで送信する機能あり。
WordPress設定
パーマリンク
WordPressの管理画面の、 設定 -> パーマリンク でパーマリンクのURLを設定。私の場合はカスタム構造を選択し、以下のように設定。
/%year%/%monthnum%/%day%/%post_id%
robots.txt
wp-adminなどのWordPress管理用ディレクトリが検索エンジンに拾われないように。またサイトマップのURLも設定。
User-agent: * Disallow: /wp-* sitemap: http://juyama.net/sitemap.xml
Favicon(ファビコン)
ブラウザのアドレスバーやブックマークに表示される小さなアイコン。アイコン画像をアップロードし、headerに以下のように記述。
<link rel="shortcut icon" href="/favicon.ico" type="image/x-icon" />
Faviconの作り方は、favicon.ico(ファビコン)の作り方 | IDEA*IDEAが参考になります。
その他
FeedBurner
RSSフィードの最適化やアクセス解析を行えるサービス。FeedSmithプラグインを使うとフィードのリダイレクトを自動でやってくれるようですが、プラグインを増やしたくないので、ヘッダーのRSSフィード指定部分を以下のように書き換えて対応。
<link rel="alternate" type="application/rss+xml" href="http://feeds.feedburner.jp/juyamanet" title="RSS 2.0" /> <link rel="alternate" type="application/atom+xml" href="http://feeds.feedburner.jp/juyamanet" title="Atom cite contents" />
Google Analytics
Googleが提供するアクセス解析。Ultimate Google Analytics plugin for WordPressを使うとGoogle Analyticsのトラッキングコードを自動で埋め込んでくれ、外部リンクのクリックもトラッキングできるようですが、プラグインに頼りたくないのでWordPressのフッター部分にトラッキングコードを記述して対応。
アクセス解析 with 位置情報 「なかのひと」
地図表示つきアクセス解析ツール。
トラックフィード
ページにリンクが張られたときにRSSで教えてくれるツール。
ブログSEO対策に! - キーワード分析ツール トラックワード
自分のブログがどんやキーワードで検索されているか教えてくれるツール。
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さようならMovableType、こんにちはWordPress
- 2008-05-03 (土)
このブログのシステムを、MovableTypeからWordPressへ移行しました。
現在のMovableTypeの最新版は4.1。今まで使っていたMovableType3.xは、有償版のサポートも2008年7月31日に切れ、私が使っていた無償版も今後更新されないことが予想されるので、アップデートしなきゃいけないなぁ、と思っていました。
最初はMovableType4への移行を考えたのですが、良い機会なので、以前から気になっていたWordPressを試してみることにしました。サーバにMovableType4.1とWordPress2.51をインストールして、それぞれに以前からお世話になっているテンプレートVicunaを設定し、過去のデータを流し込んでみました。表示されるページはほぼ同等ですが、内部の構造は大きく異なります。
両方試してみて思ったのは、どちらも自分の希望は叶えられるけど、WordPressの方が自分のやりたいことをシンプルに実現できるということです。
感じたことをメモしておきます。
- 再構築について。MovableTypeは再構築が必要。ダイナミック・パブリッシングを使えば不要だけど、不要ならばその概念そのものが無いほうがいい。
- ページ分割について。WordPressはページ分割が標準で使える。MovableTypeにはプラグインの導入が必要。
- インタフェースについて。管理画面、記事編集画面等のインタフェースはWordPressの方がシンプルで分かりやすいと思う。
- テンプレートの編集方法について。MovableTypeは管理画面から編集、WordPressは、テーマファイルを編集してアップロードする形。WordPressの方が管理が楽そうで、しっくりくる。
ただ単にMovableTypeに食傷気味なのかもしれません。
次回は移行の際に行った作業を紹介したいと思います。
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