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2007

iPod touch 購入

  • 2007-10-11 (木)

ipod touch

iPod touch買いました。16GB版です。音楽を聞く機能は数年間使っている iriver iFP-799 1GBで満足しているのですが、ipod touchの素敵なインタフェースに惚れ込んでしまい、気がついたら手元にありました。iFP-799と併用しつつ、ipod touchでは主にビデオ、写真、カレンダー機能を使おうと思っています。

まだケース類は発売していないようなので、画面にのぞき見防止シート(ELECOM AVD-BSFA1TBK)を張り、シリコンケース(Simplism TR-SCTC-BK)をAmazonで予約。シートが少し曲がってしまいました。

分かってはいたものの、iPhoneにあるいろいろな機能が削られているのが残念です。電話機能以外にも、カメラ、Bluetooth、スピーカー、GoogleMaps用アプリなどがありません。個人的にはせめてスピーカは載せてほしかったです。ビデオを友達に見せるときなど、わざわざイヤホンを使うのは面倒なので。使い勝手が良いか分かりませんが、小型スピーカ(ROCKRIDGESOUND ISN-01B)を注文してみました。

既に各所でレビューが上がっていますが、素晴らしいUIです。まだ触ったことがない人は是非一度体験してみて下さい。

ワイヤレスヘッドホン Sony MDR-IF240RK購入

  • 2007-09-16 (日)

Sony のワイヤレスヘッドホン、MDR-IF240RKをAmazonで購入(4709円)しました。自宅のPC用です。

デジタル伝送のMDR-DS6000 (レビュー)を買おうと思っていたところに次機種のMDR-DS7000が発表され、発売日はまだ先だし重いからやっぱりBluetoothのDR-BT22にしようかなと思って秋葉ヨドバシに行っても試着できず、あれこれ迷うのも面倒になってきたし安いから買って試してみるかと思って決めました。

音質は良いとは言えませんが、PCで音楽を聞いたり動画を見たりするときに使うには十分実用に耐えると思います。ボリュームはヘッドホン本体のダイヤルで無段階に調整可能(1~10の数字がふられている)で、4ぐらいからサーっというホワイトノイズが目立ちはじめます。これは、PC側のボリュームを上げて、ヘッドホン側のボリュームを3くらいまで下げることで解決。伝送方式は赤外線なので障害物などには弱いけど、PCの前でしか使わないので問題無し。

数時間使ってみましたが、やっぱりコードレスなのは快適です。以前は普通のヘッドホンを使っていたのですが、すぐ椅子の脚に絡まったりして面倒でした。値段も安く、大満足です。ケーブルの煩わしさから解消されたい人にお勧めです。

Sony MDR-IF240RK 01

充電台に載せたところ。

 

Sony MDR-IF240RK 03

小さくて軽く、長時間つけていても疲れません。

 

Sony MDR-IF240RK 02

 本体で電源のon/off、ボリューム調整が可能。

足立区花火大会の写真

  • 2007-08-08 (水)

先月、足立区の花火大会の際に撮った写真をFlickrにアップロード (スライドショー) しました。今回初めて花火の撮影に挑戦したのですが、なかなか難しいですね。白飛びしてしまった写真もたくさんありました。

カメラはEOS Kiss Digital X、レンズはTAMRON|A16 TOP、さらに先日購入した三脚リモートスイッチを使って撮影しました。設定は、感度はISO100、絞りはF10に固定、シャッタースピードは固定せずにバルブ撮影(リモコンのスイッチを押している間シャッターが開くモード)を使いました。すべてRAWで撮影し、Silkypixで現像・トリミングを行っています。

何枚か気に入ったものを載せておきます。

三脚買いました。Velbon Easy Black 445B

  • 2007-06-23 (土)

Velbon Easy Black 445B

今までスリック トラベルスプリント GM という三脚を使っていましたが、先日購入したEOS Kiss Digital Xで使うには頼りないので Velbon Easy Black 445B(メーカページが見つからなかったので、リンク先はヨドバシ)を買いました。1万3千円ほど。

JPG+RAWで撮影した写真の管理方法で悩む

  • 2007-06-18 (月)

先日購入したCanon EOS Kiss Digital X を含め、デジタル一眼レフと一部のコンパクトデジカメは、一般的な画像ファイルであるJPG形式の他に、RAWというJPGに圧縮する前の生データを保存しておくことができます。RAWファイルは、現像処理しないと通常の画像ファイルとして扱えません。RAWだけで撮影してもいいのですが、撮った写真をすぐ使いたい場合に面倒です。そのため、JPG+RAWの方法で撮影し、通常はJPGを、自分で編集したい場合はRAWファイルを使うことにしました。

今ファイルの管理方法で悩んでいます。私は写真を取り込んだ後に手ぶれした写真などを削除する選定作業を行うのですが、なかなか効率の良い方法が見つかりません。試したのはZoomBrowser、Lightroom、SILKYPIXの3つのソフトです。

1.ZoomBrowser (Canon純正の画像閲覧ソフト)

ZoomBrowserだと、RAWとJPGは別ファイルとして認識されます。ZoomBrowser上で写真を削除したい場合、JPGとRAWのそれぞれを削除する必要があります。実際に2つのファイルが存在するので仕方がないのかもしれませんが、あまりスマートな方法ではありません。

2.Adobe Photoshop Lightroom 

Lightroom上では、同じ名前のRAWファイルとJPGファイルがある場合、RAWファイルの方しか見えません。まとめて扱ってくれるわけですね。そこまでは良いのですが、Lightroom上で画像を削除しても、実際にはRAWファイルしか削除されず、JPGファイル方はそのまま残ってしまいます。もう一度フォルダを読み込み直すと、JPGの写真が出てきてしまいます。 また、一度Lightroomへ読み込んだファイルを他の方法で削除した場合、Lightroom上にそのファイルは見えるのですが、開こうとするとエラーとなります。Lightroomのデータベースと実際のファイルの整合性が取れなくなってしまう訳ですね。

Lightroom上で削除した際、RAWファイルだけではなくJPGファイルも消してくれれば良かったのですが。他の機能は気に入っているだけに残念です。Lightroomを使う場合は、それに一本化した方が良さそうです。

3.SILKYPIX

SILKYPIXでは、RAWファイルとJPGファイルをまとめて扱い、削除した場合は両方のファイルを削除してくれます。ファイルの操作は、SILKYPIXが一番直感的にできると思います。その他の現像処理などはLightroomの方が好きなのですが。 

 

同じ話が キヤノン EOS 5D【第9回】大きな誤算と見込み違いでも書かれていました。もう少し試行錯誤してみます。

Canon EOS Kiss Digital X 初感

  • 2007-06-18 (月)

先日書きましたが、Canon EOS Kiss Digital X を購入しました。初めてのデジタル一眼レフです。

他にも OLYMPUS E-410Nikon D40X が候補でしたが、最終的にはほとんど迷わずに決めました。OLYMPUS E-410 のライブビュー機能、小型・軽量な点はすばらしいと思いますが、残念ながら私の手には馴染みませんでした。Nikon D40X はホールドしやすくて良かったのですが、対応レンズが少ない(ボディ内にフォーカス駆動用モーターを持たないためにAF-S、AF-I以外のレンズではオートフォーカスが使えない) ため、却下しました。

Canon EOS Kiss Diginal X に決めた理由は以下の通りです。

  • 対応レンズが多い
  • 本体の剛性が高く、持ちやすい (展示品のE-410は、強く握ると右手で持つ部分がギシギシと動いてしまいました。)
  • AF(オートフォーカス)が早い
  • 上下左右ボタンが、ISO感度、AFモード、測光モード、ホワイトバランスに対応していて使いやすい

レンズはTAMRON|A16 TOP (デジカメWatchレビュー)を選びました。17-50mm、ズーム全域でF/2.8と明るい標準ズームレンズです。シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO (デジカメWatchレビュー) と迷いましたが、性能は同等ということで、価格が安い方を選びました。

一眼レフを使うとコンパクトデジカメよりがキレイに撮れるのはもちろんですが、まず「写真を撮っている」という気持ちになれるのが嬉しいです。また私は写真が好きですが、それ以前に一眼レフという機械が好きです。小さな筐体に各メーカの技術の粋が高密度に凝縮されていて、カメラ本体はもちろん、レンズ・周辺機器も含め、細部まで本当に洗練されていると思います。今は触っているだけで嬉しくなってしまいます。

せっかくのデジタル一眼レフも、飾っておくだけでは意味がありません。まだまだ初心者ですが、どんどん使い込んでいきたいと思います。

下、室内で試し撮りした際の写真数点(JPG、無調整)を載せておきます。リンク先->AllSizesから、3888 x 2592のオリジナル画像が見られます。

IMG_0151

IMG_0168

IMG_0362

Canon EOS Kiss Digital X 買いました。

  • 2007-06-15 (金)

1週間ほど前に「次の機種が出るまで待つつもり」 と書いたデジタル一眼レフですが、昨日買いましたっ! 以下、買った物のリストです。

今日は他にやることがあるので、感想などは週末にでも書きます。

Trac導入

  • 2007-06-09 (土)

プロジェクト管理システム Trac を試してみました。CentOS4環境です。

必要なパッケージのインストール

1.Subversion インストール

Subversionがインストールされていない場合は、別途インストールします。TortoiseSVNによるファイルのバージョン管理 の前半と同様です。

 

2.RPMForge インストール

依存関係のあるパッケージを手動でインストールするのは面倒なので、yumを使います。CentOS4のデフォルトのyumレポジトリにはTracは含まれていないので、まずRPMforgeリポジトリをインストールします。


wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el4.rf.i386.rpm
rpm -Uvh rpmforge-release-0.3.6-1.el4.rf.i386.rpm

RPMforgeリポジトリをデフォルトでは無効にします。/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo  で enabled = 0 とします。

 

3.Trac インストール 

続いてtracのインストール。


yum -y --enablerepo=rpmforge install trac

Trac 0.10.4 がインストールされました。必要に応じて日本語化も。

セットアップ

1.Subversionリポジトリの作成

Tracで使うリポジトリを作成します。今回は /var/svnrepos 以下に tractest という名前で作成しました。


svnadmin create --fs-type=fsfs /var/svnrepos/tractest

 

2.Trac プロジェクトの作成

Tracのプロジェクトを作成します。以下のコマンドを実行し、指示に従ってプロジェクト名、リポジトリへのパスなどを入力します。


trac-admin /var/lib/trac/tractest initenv

次にユーザの作成をします。ApacheのBasic認証が使われます。


htpasswd -c /usr/share/trac/trac.htpasswd ユーザ名

 

3.パーミッションの設定

tracのプロジェクトにWebサーバの実行ユーザ(私の環境ではapache)からアクセスできるようにします。


chgrp -R apache /var/lib/trac/tractest
chmod -R g+w /var/lib/trac/tractest

リポジトリのパーミッションですが、保存形式にFSFSを使っている場合はread権限のみあればいいようです。今回はそのまま。

 

4.Webサーバの設定

Tracに付属するtracdというwebサーバを使うこともできます。その場合は下記のコマンドで起動し、ブラウザから “サーバのアドレス:8000″ でアクセスできます。動作確認に使いました。


tracd -p 8000 /var/trac/project

今回はApacheを使います。tracをインストールすると /etc/httpd/conf.d/trac.conf に設定ファイルが作られるので、これを編集します。今回はVirtualHost機能を使って trac.example.com といったURLでアクセスできるようにしました。設定後apacheを再起動すれば、trac.example.com/tractest でアクセスできます。

/etc/httpd/conf.d/trac.conf


<virtualhost  *>
ServerName trac.example.com
DocumentRoot /var/lib/trac

ScriptAlias /tractest /usr/share/trac/cgi-bin/trac.cgi
<location tractest>
SetEnv TRAC_ENV "/var/lib/trac/junya"
</location>

<location tractest login? ?>
AuthType Basic
AuthName "Trac"
AuthUserFile /usr/share/trac/trac.htpasswd
Require valid-user
</location>
</virtualhost>

上記は通常のCGIとして動かす例ですが、FastCGI、mod_pythonを使うことも可能です。FastCGIを使って設定する方法は 複眼中心 : Trac セットアップ が参考になります(いつもお世話になります)。

 

5.Tracパーミッションの設定

続いてTracのパーミッションを設定します。初期状態ではログインしていないユーザ(anonymous)にいろいろな権限が付与されているので、公開しないプロジェクトの場合は注意が必要です。


#設定されている権限の確認
trac-admin /var/lib/trac/tractest permission list

#anonymousユーザからすべての権限を剥奪
trac-admin /var/lib/trac/tractest permission remove anonymous *

#作成したユーザに管理権限を与える
trac-admin /var/lib/trac/tractest permission add ユーザ名 TRAC_ADMIN

 

その他の使い方などは、trac.example.com/tractest/wiki/TracGuid から確認できます。

SpaceNavigator と Picasa

  • 2007-06-09 (土)

昨日注文してまだ届いてないSpaceNavigatorですが、サポートされているアプリケーション表を見ると、知らない名前がたくさん並んでいます。プロ用のソフトウェアでしょうか。自分が使えそうなものは3Dconnexion Viewer(画像ビューワー)、GoogleEarth、AdobeReaderくらいです。寂しい。PhotoshopCS3が対応しているのが気になります。どんな動きをするのでしょうか。PhotoshopCS3は金銭的に余裕があれば買うかもしれません。

そんな私のような一般人にとってはまだまだ対応ソフトが少ないSpaceNavigatorですが、Picasa(フリーの画像ビューワー)で使えるといいなぁ、と思っています。現状では非対応ですが、3dconnexion.com :: View topic - Google Picasa and SpaceNavigator ? で中の人が「Picasaは将来対応させたいアプリケーションの一つだよ!」書いているので、楽しみです。ついでに私からも懇願しておきました。

デジタル一眼レフ欲しい

  • 2007-06-09 (土)

最近、猛烈にデジタル一眼レフが欲しくなってきました。

被写体深度の浅さや連射性能など、デジタル一眼レフのメリットはたくさんありますが、私の中で最大のアドバンテージは高感度時の画質の良さです。コンパクトデジカメしか使ったことの無い私が言うのもなんですが、明るい昼間ならば、コンパクトデジタルカメラでも十分綺麗な写真が撮れると思います。

カメラは、暗い場所だと光を稼ぐためにどうしてもシャッタースピードが遅くなります。そのためISO感度を上げてシャッター速度を上げるのですが、それにはノイズの増加が伴います。最近はFUJIFILM FinePix F40fd など上手くノイズ処理しているカメラもありますが、圧倒的なコストがかけられたセンサを搭載したデジタル一眼レフには敵いません。デジタル一眼レフは、明らかに次元の違う絵をはき出します。

デジカメWatchの実写速報の記事です。ISO感度別作例を見ると分かるのですが、IXY Digital 800ISはISO400でノイズが目立ち出し、最大のISO800ではかなり盛大なノイズが発生します。EOS Kiss Digital Xは、最大のISO1600でも使える絵になっていると思います。EOS-1D Mark IIIに至っては、ISO1600でも驚くほどノイズが少なく、最高のISO6400ではノイズは乗るものの、画素潰れなく表示さていて、緊急時などには使えるレベルだと思います。暗い場所ではデジタル一眼レフの方が圧倒的に有利ですね。これに明るいレンズを組み合わせれば、暗い室内でもフラッシュ無しで本当に綺麗な写真が撮れます。

デジタル一眼レフには値段の高さ、重さ、液晶モニタを見ながらなの撮影が出来ない点など、コンパクトデジカメよりも劣っている点もあります。デジタル一眼が失うもの - ぴこていこくが参考になります。

 

昨日ヨドバシカメラのカメラコーナーを見てきました。今もし買うならば、候補は OLYMPUS E-410キヤノン:EOS KissデジタルXNikon D40Xです。書き出すと長くなるので割愛しますが、キャノンEOS KissデジタルXが一番手に馴染んで私には使いやすそうでした。ものすごく欲しいですが、今はぐっと堪えます。。。デジタル一眼レフは今まさに発展途上です。小型・軽量・低価格化はどんどん進み、EOS-1D Mark IIIで採用されたライブビューなどの機能が下の機種にだんだんと降りてくると思います。だから少なくても次の機種が出るまで待つつもりです、、が、、、、でもやっぱり欲しいっ!!!

誰か止めて下さい。。

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