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2007-11

タイピング

  • 2007-11-27 (火)

Speedtest - how fast are you

Speedtest - how fast are you?流行っているようなので、挑戦。1分間でタイピング速度を測れます。初回は224ポイント、その後2回ほどやるもポイントは下がる一方。少し時間をあけて今やってみたらベストスコアが出ました。268ポイント。

どうやら500近いスコアをたたき出す猛者もいるようです。早すぎる!

iPod touchを電子辞書化

  • 2007-11-25 (日)

iDicはiPod touch用の辞書ソフトで、EPWING形式の辞書ファイルを扱うことができます。ホームページのスクリーンショットには日本語辞書が並んでいるので、開発者は日本人の方でしょうか。iDicを使用するにはjailbreakや辞書の変換が必要でやや敷居が高いですが、試す価値はあると思います。さっそく英辞郎とWikipediaを入れてみました。作業の流れをざっくりメモしておきます。jailbreakなどの作業はくれぐれも自己責任でお願いします。

まずjailbreakしたiPod touchにiDicをインストール。ダウンロードしたiDicを解凍、SCPでiPod touchへ転送し、パーミッションを整えます。iDicの最新版は新機能の追加などがあったのものの未成熟な面が感じられたので、少し前の11/14/2007時点のバージョンを使いました。

次に辞書データの準備。Wikipediaは公開されているダンプデータwikipedia-fpwでEPWING化し、DicCompressorJで圧縮。圧縮レベル1に設定したところ、約1.5GBから830MBへ圧縮されました。英辞郎はテキスト形式のものをEBStudioを使ってEPWING化。500MB程度だったので圧縮作業は省略しました(圧縮すると検索が遅くなる?らしい)。

次にEPWING化した各辞書のCATALOGSファイルを統合。CATALOGSファイルはバイナリなので、ebutilsに含まれるcatdumpコマンドを使って一度テキスト化し、テキストエディタで編集後、再度CATALOGSファイルへ戻しました。本当は複数のEPWING辞書をまとめるもっと楽な方法があるのかもしれませんが、見つかりませんでした。生成された辞書ファイルをSCPでiPod touch転送し、作業完了。

使ってみると、文字は見やすく、検索速度も早い。十分実用的な電子辞書。やはりオフラインで辞書が見られるのは嬉しいです。専用の電子辞書も持っているのですが、ますます出番が減ってしまいそうです。iPod touch、来年2月にはSDK(ソフトウェア開発キット)も公開されることが発表されていますし、まだまだ楽しませてくれそうです。

iPod touchのjailbreakですが、Cnetの記事によるとロック解除ソフトを作成したのは13歳の少年だとか。またiPhone/iPod touch の jailbreak (TIFF exploit) 解説 - アメリカでがんばりましょう ではjailbreak(TIFF exploit)がコード付き解説されています。とってもおもしろい。世界のハッカー恐るべし。

参考

ミニーの資料室 英辞郎の 導入手順

Musinord | iPod touchにウィキペディア日本語版をインストールする(on Mac)の備忘録

iPod touchでWikipedia

幾霜 電子辞書 - EPWING/電子ブック形式辞書の軽量化

コンテッサ修理

  • 2007-11-23 (金)

自宅でコンテッサという椅子を使っているのですが、その肘置きの下にあるリクライニング調整用レバーのワイヤーが外れてしまいました。製造元の岡村製作所に電話をすると、保証期間内なので無料で自宅まで修理に来ていただけるとのこと。3日後の修理となりました。

修理当日。作業員の方が慣れた手つきで椅子を分解していきます。てっきり外れたワイヤー部分を修理するのだけと思っていましたが、肘置きの根本部分から丸ごと交換となりました。作業は20分ほどで完了し、すっかり元通りに。とても気持ちの良いサポートでした。

最近任天堂の粋なサポートが話題になっていましたが(参考1参考2)、やはりサポートの良いメーカは良いですね。あったかい。

MOOのカードとケースが届く

  • 2007-11-22 (木)

1週間ほど前に注文したMOOのカードが届きました(以前書いたmooの紹介記事)。これでMOOを使うのは3回目。出会った人にはどんどん配るようにしています。

 

今回はカードと一緒にケースも注文してみました。革製で、MOOのカードが40枚ほど入ります。今までは財布や名刺入れに押し込んでいましたが、やっとちょうど良いケースが手に入りました。

届いてみるとびっくり、なんと日本語の説明書が入っていました。どうやらCOBUというメーカが作っているようです。会社の所在地を見てみると、東京都足立区!ものすごい近所。そこで作られたケースがはるばるロンドンまで飛び、また戻ってきたようです。

mooには日本人のスタッフもいらっしゃるようで、ブログもありました。mooのカードはこんなオフィスで作られているようです。楽しそう!

牡蠣のオリーブオイル漬け

  • 2007-11-15 (木)

極東ブログ: 牡蠣のオリーブオイル掛け に触発され、作ってみることに。それにしてもなんて口の悪いレシピなんだろう。まさに男のレシピ。

まずは牡蠣。加熱用を400グラムほどデパ地下で購入しました。牡蠣は生食用の方が新鮮でおいしそうに聞こえますが、 滅菌処理されていない分、加熱用の方が味は良いそうです。参考:ひげおやじの秘密小屋:加熱用牡蠣は生で喰うとメチャクチャ旨い 

Olive oil

次はオリーブオイル。ルミネにある輸入調味料がたくさん売っている店で購入。250グラムで約1000円でした。少し高いですけど、

オリーブオイルは極上を使え。ここで味が決まる。極上ってなんだという話は、「極東ブログ: [書評]アーリオオーリオのつくり方(片岡護)」(参照)などを参照のこと。わからんかったら、五〇〇ミリリットル一五〇〇円くらいので偉そうな感じのエクストラバージンを買え、と。

とあったので、ここは奮発。

家に着くと、早速調理開始。上記記事に加えて かきのオイル漬け/【味の素KK】レシピ大百科/料理レシピ を参考にしながら、塩、醤油、にんにくで味付けしました。

フライパンでの調理後、さっそく味見。 こ、 これは本当においしい!フライパンにこべり付いたお焦げもすばらしい。思わずワイン片手に全部食べてしまいたい衝動に駆られましたが、そこはぐっと我慢。当初の予定通り、オリーブオイルに漬けることにしました。適当な瓶がなかったので、コップ+サランラップを使いました。今はこんな状態。

おいしそう!、、には見えないですね。。まるでなにかの内臓のホルマリン漬けのよう。でも漬ける前でもあの味、不味いはずはないと信じて待ちます。1~3日目くらいが食べ時のようです。おいしくなーれ!

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