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2007-10

回し撮り

  • 2007-10-30 (火)

今日、大学で友人が一人できました。彼は(良い意味で)変態で、趣向が重なる部分があり、写真、Mac、プログラム、フォントなどについて3時間近くも話し込んでしまいました。

その友人との話の中で出てきたのが、塩澤先生のページ。出会った人、Mac、写真のことなど、感じたことをとても自然体で表現されている素敵なブログです。今日出会ったばかりなのになぜか親しみがわいてしまい、2007年1月の記事まで一気に読んでしまいました(毎日更新されているので記事数が多い!)。それ以前の記事は、また時間があるときにゆっくり読ませていただきたいと思います。

塩澤先生のページ、特に写真が凄すぎです。つくずく写真は腕だと思い知らされました。撮影した写真がMacPeopleの表紙に採用されたりしており、ブログでもいろいろなテクニックを紹介されているのですが、はっきり言って理解不能です。まず、普通は花火を手持ちで撮影するのはまず無理です。しかもFlickrからEXIFを確認すると、シャッタースピード4秒!人間はそんなに静止できません。さらに、流し撮りは分かりますが、回し撮り(塩澤先生のページ内検索)の意味が全く分かりません。解説を引用させていただきます。

shiology: 442:050706 メルカトルと回し撮り

車,電車,飛行機,子どもなどのように,動いている被写体を撮る場合は「流し撮り」をします。流し撮りをすると,動いている被写体は動かず,背景が流れている写真が撮れます。「動感」を表現する常套手段です。一方,shioが撮ったのは動いていないお花。それを中心にしてカメラを回して撮っています。名付けて「回し撮り」(もし正式の名称があればご存知の方はご教示いただければありがたいです)。そして,「流し撮り」で表現できるのが「動感」だとしたら,「回し撮り」で表現できるのは「静感」。

頭ではかろうじて理解できる、、かもしれませんが(やっぱり無理でした)、こんな芸当をできる人は今まで見たことがありません。今日会った友人は、「塩澤先生の手にコンピュータが埋め込まれてるんじゃないか」なんて表現していました。もし機会があれば、どうしたらこんなことができるのか小1時間と言わず10時間ほど問い詰めさせていただきたいです。

カナル型イヤホン Shure SE100購入

  • 2007-10-20 (土)

3年ほど使っていたSHURE E2C が断線してしまったので、同じくShureのSE110というカナル型イヤホンを購入しました。発売日は11/9ですがオンラインのAppleストアではすでに購入可能です。11800円でした。高級な部類に入るイヤホンですが、これでもShureのSEシリーズの中ではローエンドなモデルで、上位機種は17000~50000円と高額でとても手が出ません。

 

パッケージはこんな感じ。

 

S、M、Lの3サイズのソフトフォームイヤパッドとソフトフレックスイヤパッドが付属します。手前にあるのはクリーニング用のスティックです。写真ではソフトフォームイヤパッドのMが装着中ですが、私の耳には圧迫感が少し強いのでソフトフレックスイヤパッドのMに付け替えました。遮音・音漏れ性能やソフトフォームイヤパッドの方が高いかもしれません。

音質を語る耳は持ち合わせていませんが、iPodの購入時に付属するイヤホンとの違いは素人耳にもはっきりと分かります。遮音効果が高いこともあり、ボリュームを下げても細かな音まではっきり聞き取れるのが嬉しいです。E2Cとの比較ですが、ロックなどを聴くと、E2Cの方が元気に鳴るような気がします。ただ、私には並べて聞き比べると音質の違いが少し分かる程度で、きっと30分もすれば気がつかなくなってしまうと思います。私の感想よりもsumasumaさんの記事が参考になります。

Appleストアの写真から分かるように、SE110のケーブルは分離可能で、延長ケーブルを使う形になっています。これが嬉しい!Shureのケーブルは太くよれやすいので、ケーブルの分離ができないE2Cでは取り回しが不便でした。SE110では他のケーブルに付け替えることができます。私はオーディオテクニカのボリューム付きヘッドホン延長コードを取り付けてみました。ケーブル上のつまみをスライドするだけでボリュームの調整ができるので、特にボリュームのメニューを呼び出すのが面倒なiPod touchなどの機種では便利です。ケーブルの長さもちょうど良いのでお勧めです。

質感、音質共に大満足です。いい買い物ができました。

GoogleカレンダーとiPod touchを同期(Windows環境)

  • 2007-10-11 (木)

ipod touch(calendar)

Windwos+outlook2003環境でGoogleカレンダーとiPodtouchを同期する方法を紹介します。

Macなら[N] 「iPod touch」とGoogle Calendarを同期する方法、 Windowsでもディスクとして使える他のiPodなら iPodCALsync (Going my wayさんの紹介記事)などでGoogleカレンダーと同期できるようですが、windows+iPod touchでは使えません。Wifiが使えるなら直接同期くらいして欲しいものですが、無いものねだりをしてもしょうがないので他の方法を探してみました。

itunesのカレンダー同期元の選択肢はoutlookだけなので、Wndows環境ではoutlookを使うのが一番簡単そうです。Outlook 2007 で Google Calendar のイベントを確認する - Hello Another World!で紹介されているようにoutlook2007ならGoogleカレンダーを直接読み込めるようですが、私が持っているのはoutlook2003なのでこの方法は使えません。

そこでSyncMyCalを試してみました。SyncMyCalは、outlookとGoogleカレンダーを同期するソフトです。使い方を紹介、と思ったらWEBの神?Google情報局: Google カレンダーと同期できるOutlook用ツールバー「SyncMyCal」 でとても丁寧に紹介されているので、割愛します。Googleカレンダーとoutlookを同期できたら、あとは簡単。itunesのipod touchのメニュー -> 情報タブ -> カレンダー -> カレンダーの同期元: outlookにチェックを入れ、同期するだけです。日本語のデータも問題なく同期できました。

私の場合はOutlookはGoogleカレンダーとiPod touchの同期の仲介をさせるだけなので、毎回Outlookを起動するのは面倒です。そこでSyncMyCal Agent(スタートメニューから辿れます)を使うと、Outlookを開かずに同期可能です。一度設定すれば、タスクバーに表示されたSyncMyCal Agentを右クリックし、Synchronizeをクリックするだけで同期可能です。SyncMyCal Agentをスタートアップに登録しておくと楽ですね。

SyncMyCalにはFreeバージョンとProバージョン($25)があり(機能比較)、Proは自動同期の機能があります。私は上記の作業を毎回するのも面倒なので、pro版を購入してみました。Advanced SettingからAuto sync schedulerの設定をすると、以降は自動でGoogleカレンダーとOutlookの同期をしてくれます。私は15分ごとに同期する設定にしました。ちなみにSyncMyCal Pro版の支払いにはGoogle Checkoutが採用されていて、支払い後すぐにライセンス情報が書かれたメールが届きました。

これでGoogleカレンダーとiPod touchの同期が簡単にできるようになりました。Pro版なら一度設定してしまえばoutlookやSyncMyCalを意識する必要がないので、管理が楽でおすすめです。

iPod touch 購入

  • 2007-10-11 (木)

ipod touch

iPod touch買いました。16GB版です。音楽を聞く機能は数年間使っている iriver iFP-799 1GBで満足しているのですが、ipod touchの素敵なインタフェースに惚れ込んでしまい、気がついたら手元にありました。iFP-799と併用しつつ、ipod touchでは主にビデオ、写真、カレンダー機能を使おうと思っています。

まだケース類は発売していないようなので、画面にのぞき見防止シート(ELECOM AVD-BSFA1TBK)を張り、シリコンケース(Simplism TR-SCTC-BK)をAmazonで予約。シートが少し曲がってしまいました。

分かってはいたものの、iPhoneにあるいろいろな機能が削られているのが残念です。電話機能以外にも、カメラ、Bluetooth、スピーカー、GoogleMaps用アプリなどがありません。個人的にはせめてスピーカは載せてほしかったです。ビデオを友達に見せるときなど、わざわざイヤホンを使うのは面倒なので。使い勝手が良いか分かりませんが、小型スピーカ(ROCKRIDGESOUND ISN-01B)を注文してみました。

既に各所でレビューが上がっていますが、素晴らしいUIです。まだ触ったことがない人は是非一度体験してみて下さい。

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