2007-06
三脚買いました。Velbon Easy Black 445B
- 2007-06-23 (土)
今までスリック トラベルスプリント GM という三脚を使っていましたが、先日購入したEOS Kiss Digital Xで使うには頼りないので Velbon Easy Black 445B(メーカページが見つからなかったので、リンク先はヨドバシ)を買いました。1万3千円ほど。
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JPG+RAWで撮影した写真の管理方法で悩む
- 2007-06-18 (月)
先日購入したCanon EOS Kiss Digital X を含め、デジタル一眼レフと一部のコンパクトデジカメは、一般的な画像ファイルであるJPG形式の他に、RAWというJPGに圧縮する前の生データを保存しておくことができます。RAWファイルは、現像処理しないと通常の画像ファイルとして扱えません。RAWだけで撮影してもいいのですが、撮った写真をすぐ使いたい場合に面倒です。そのため、JPG+RAWの方法で撮影し、通常はJPGを、自分で編集したい場合はRAWファイルを使うことにしました。
今ファイルの管理方法で悩んでいます。私は写真を取り込んだ後に手ぶれした写真などを削除する選定作業を行うのですが、なかなか効率の良い方法が見つかりません。試したのはZoomBrowser、Lightroom、SILKYPIXの3つのソフトです。
1.ZoomBrowser (Canon純正の画像閲覧ソフト)
ZoomBrowserだと、RAWとJPGは別ファイルとして認識されます。ZoomBrowser上で写真を削除したい場合、JPGとRAWのそれぞれを削除する必要があります。実際に2つのファイルが存在するので仕方がないのかもしれませんが、あまりスマートな方法ではありません。
2.Adobe Photoshop Lightroom
Lightroom上では、同じ名前のRAWファイルとJPGファイルがある場合、RAWファイルの方しか見えません。まとめて扱ってくれるわけですね。そこまでは良いのですが、Lightroom上で画像を削除しても、実際にはRAWファイルしか削除されず、JPGファイル方はそのまま残ってしまいます。もう一度フォルダを読み込み直すと、JPGの写真が出てきてしまいます。 また、一度Lightroomへ読み込んだファイルを他の方法で削除した場合、Lightroom上にそのファイルは見えるのですが、開こうとするとエラーとなります。Lightroomのデータベースと実際のファイルの整合性が取れなくなってしまう訳ですね。
Lightroom上で削除した際、RAWファイルだけではなくJPGファイルも消してくれれば良かったのですが。他の機能は気に入っているだけに残念です。Lightroomを使う場合は、それに一本化した方が良さそうです。
3.SILKYPIX
SILKYPIXでは、RAWファイルとJPGファイルをまとめて扱い、削除した場合は両方のファイルを削除してくれます。ファイルの操作は、SILKYPIXが一番直感的にできると思います。その他の現像処理などはLightroomの方が好きなのですが。
同じ話が キヤノン EOS 5D【第9回】大きな誤算と見込み違いでも書かれていました。もう少し試行錯誤してみます。
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Canon EOS Kiss Digital X 初感
- 2007-06-18 (月)
先日書きましたが、Canon EOS Kiss Digital X を購入しました。初めてのデジタル一眼レフです。
他にも OLYMPUS E-410、Nikon D40X が候補でしたが、最終的にはほとんど迷わずに決めました。OLYMPUS E-410 のライブビュー機能、小型・軽量な点はすばらしいと思いますが、残念ながら私の手には馴染みませんでした。Nikon D40X はホールドしやすくて良かったのですが、対応レンズが少ない(ボディ内にフォーカス駆動用モーターを持たないためにAF-S、AF-I以外のレンズではオートフォーカスが使えない) ため、却下しました。
Canon EOS Kiss Diginal X に決めた理由は以下の通りです。
- 対応レンズが多い
- 本体の剛性が高く、持ちやすい (展示品のE-410は、強く握ると右手で持つ部分がギシギシと動いてしまいました。)
- AF(オートフォーカス)が早い
- 上下左右ボタンが、ISO感度、AFモード、測光モード、ホワイトバランスに対応していて使いやすい
レンズはTAMRON|A16 TOP (デジカメWatchレビュー)を選びました。17-50mm、ズーム全域でF/2.8と明るい標準ズームレンズです。シグマ 18-50mm F2.8 EX DC MACRO (デジカメWatchレビュー) と迷いましたが、性能は同等ということで、価格が安い方を選びました。
一眼レフを使うとコンパクトデジカメよりがキレイに撮れるのはもちろんですが、まず「写真を撮っている」という気持ちになれるのが嬉しいです。また私は写真が好きですが、それ以前に一眼レフという機械が好きです。小さな筐体に各メーカの技術の粋が高密度に凝縮されていて、カメラ本体はもちろん、レンズ・周辺機器も含め、細部まで本当に洗練されていると思います。今は触っているだけで嬉しくなってしまいます。
せっかくのデジタル一眼レフも、飾っておくだけでは意味がありません。まだまだ初心者ですが、どんどん使い込んでいきたいと思います。
以下、室内で試し撮りした際の写真数点(JPG、無調整)を載せておきます。リンク先->AllSizesから、3888 x 2592のオリジナル画像が見られます。
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Canon EOS Kiss Digital X 買いました。
- 2007-06-15 (金)
1週間ほど前に「次の機種が出るまで待つつもり」 と書いたデジタル一眼レフですが、昨日買いましたっ! 以下、買った物のリストです。
- カメラ本体: キヤノン:EOS KissデジタルX
- レンズ: TAMRON|A16 TOP
- レンズ保護フィルター: Kenko 67S PRO1D プロテクター
- 液晶保護フィルター: Kenko キャノン EOSKiss Digital X 専用
- カメラバック: Lowepro Topload Zoom Mini
- コンパクトフラッシュ: TS8GCF266 (Transcend、8GB)
- ワイヤレスリモコン: キヤノン RC-1
今日は他にやることがあるので、感想などは週末にでも書きます。
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Trac導入
- 2007-06-09 (土)
プロジェクト管理システム Trac を試してみました。CentOS4環境です。
必要なパッケージのインストール
1.Subversion インストール
Subversionがインストールされていない場合は、別途インストールします。TortoiseSVNによるファイルのバージョン管理 の前半と同様です。
2.RPMForge インストール
依存関係のあるパッケージを手動でインストールするのは面倒なので、yumを使います。CentOS4のデフォルトのyumレポジトリにはTracは含まれていないので、まずRPMforgeリポジトリをインストールします。
wget http://dag.wieers.com/rpm/packages/rpmforge-release/rpmforge-release-0.3.6-1.el4.rf.i386.rpm
rpm -Uvh rpmforge-release-0.3.6-1.el4.rf.i386.rpm
RPMforgeリポジトリをデフォルトでは無効にします。/etc/yum.repos.d/rpmforge.repo で enabled = 0 とします。
3.Trac インストール
続いてtracのインストール。
yum -y --enablerepo=rpmforge install trac
Trac 0.10.4 がインストールされました。必要に応じて日本語化も。
セットアップ
1.Subversionリポジトリの作成
Tracで使うリポジトリを作成します。今回は /var/svnrepos 以下に tractest という名前で作成しました。
svnadmin create --fs-type=fsfs /var/svnrepos/tractest
2.Trac プロジェクトの作成
Tracのプロジェクトを作成します。以下のコマンドを実行し、指示に従ってプロジェクト名、リポジトリへのパスなどを入力します。
trac-admin /var/lib/trac/tractest initenv
次にユーザの作成をします。ApacheのBasic認証が使われます。
htpasswd -c /usr/share/trac/trac.htpasswd ユーザ名
3.パーミッションの設定
tracのプロジェクトにWebサーバの実行ユーザ(私の環境ではapache)からアクセスできるようにします。
chgrp -R apache /var/lib/trac/tractest
chmod -R g+w /var/lib/trac/tractest
リポジトリのパーミッションですが、保存形式にFSFSを使っている場合はread権限のみあればいいようです。今回はそのまま。
4.Webサーバの設定
Tracに付属するtracdというwebサーバを使うこともできます。その場合は下記のコマンドで起動し、ブラウザから “サーバのアドレス:8000″ でアクセスできます。動作確認に使いました。
tracd -p 8000 /var/trac/project
今回はApacheを使います。tracをインストールすると /etc/httpd/conf.d/trac.conf に設定ファイルが作られるので、これを編集します。今回はVirtualHost機能を使って trac.example.com といったURLでアクセスできるようにしました。設定後apacheを再起動すれば、trac.example.com/tractest でアクセスできます。
/etc/httpd/conf.d/trac.conf
<virtualhost *>
ServerName trac.example.com
DocumentRoot /var/lib/trac
ScriptAlias /tractest /usr/share/trac/cgi-bin/trac.cgi
<location tractest>
SetEnv TRAC_ENV "/var/lib/trac/junya"
</location>
<location tractest login? ?>
AuthType Basic
AuthName "Trac"
AuthUserFile /usr/share/trac/trac.htpasswd
Require valid-user
</location>
</virtualhost>
上記は通常のCGIとして動かす例ですが、FastCGI、mod_pythonを使うことも可能です。FastCGIを使って設定する方法は 複眼中心 : Trac セットアップ が参考になります(いつもお世話になります)。
5.Tracパーミッションの設定
続いてTracのパーミッションを設定します。初期状態ではログインしていないユーザ(anonymous)にいろいろな権限が付与されているので、公開しないプロジェクトの場合は注意が必要です。
#設定されている権限の確認
trac-admin /var/lib/trac/tractest permission list
#anonymousユーザからすべての権限を剥奪
trac-admin /var/lib/trac/tractest permission remove anonymous *
#作成したユーザに管理権限を与える
trac-admin /var/lib/trac/tractest permission add ユーザ名 TRAC_ADMIN
その他の使い方などは、trac.example.com/tractest/wiki/TracGuid から確認できます。
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SpaceNavigator と Picasa
- 2007-06-09 (土)
昨日注文してまだ届いてないSpaceNavigatorですが、サポートされているアプリケーション表を見ると、知らない名前がたくさん並んでいます。プロ用のソフトウェアでしょうか。自分が使えそうなものは3Dconnexion Viewer(画像ビューワー)、GoogleEarth、AdobeReaderくらいです。寂しい。PhotoshopCS3が対応しているのが気になります。どんな動きをするのでしょうか。PhotoshopCS3は金銭的に余裕があれば買うかもしれません。
そんな私のような一般人にとってはまだまだ対応ソフトが少ないSpaceNavigatorですが、Picasa(フリーの画像ビューワー)で使えるといいなぁ、と思っています。現状では非対応ですが、3dconnexion.com :: View topic - Google Picasa and SpaceNavigator ? で中の人が「Picasaは将来対応させたいアプリケーションの一つだよ!」書いているので、楽しみです。ついでに私からも懇願しておきました。
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デジタル一眼レフ欲しい
- 2007-06-09 (土)
最近、猛烈にデジタル一眼レフが欲しくなってきました。
被写体深度の浅さや連射性能など、デジタル一眼レフのメリットはたくさんありますが、私の中で最大のアドバンテージは高感度時の画質の良さです。コンパクトデジカメしか使ったことの無い私が言うのもなんですが、明るい昼間ならば、コンパクトデジタルカメラでも十分綺麗な写真が撮れると思います。
カメラは、暗い場所だと光を稼ぐためにどうしてもシャッタースピードが遅くなります。そのためISO感度を上げてシャッター速度を上げるのですが、それにはノイズの増加が伴います。最近はFUJIFILM FinePix F40fd など上手くノイズ処理しているカメラもありますが、圧倒的なコストがかけられたセンサを搭載したデジタル一眼レフには敵いません。デジタル一眼レフは、明らかに次元の違う絵をはき出します。
- 【実写速報】キヤノン IXY DIGITAL 800 IS :今使ってるコンパクトデジカメ
- 【実写速報】キヤノン EOS Kiss Digital X(β機) : 今興味のあるデジタル一眼レフ
- 【実写速報】キヤノン EOS-1D Mark III(β機) : 先日発売されたばかりのCanonの最上位機種
デジカメWatchの実写速報の記事です。ISO感度別作例を見ると分かるのですが、IXY Digital 800ISはISO400でノイズが目立ち出し、最大のISO800ではかなり盛大なノイズが発生します。EOS Kiss Digital Xは、最大のISO1600でも使える絵になっていると思います。EOS-1D Mark IIIに至っては、ISO1600でも驚くほどノイズが少なく、最高のISO6400ではノイズは乗るものの、画素潰れなく表示さていて、緊急時などには使えるレベルだと思います。暗い場所ではデジタル一眼レフの方が圧倒的に有利ですね。これに明るいレンズを組み合わせれば、暗い室内でもフラッシュ無しで本当に綺麗な写真が撮れます。
デジタル一眼レフには値段の高さ、重さ、液晶モニタを見ながらなの撮影が出来ない点など、コンパクトデジカメよりも劣っている点もあります。デジタル一眼が失うもの - ぴこていこくが参考になります。
昨日ヨドバシカメラのカメラコーナーを見てきました。今もし買うならば、候補は OLYMPUS E-410、キヤノン:EOS KissデジタルX、Nikon D40Xです。書き出すと長くなるので割愛しますが、キャノンEOS KissデジタルXが一番手に馴染んで私には使いやすそうでした。ものすごく欲しいですが、今はぐっと堪えます。。。デジタル一眼レフは今まさに発展途上です。小型・軽量・低価格化はどんどん進み、EOS-1D Mark IIIで採用されたライブビューなどの機能が下の機種にだんだんと降りてくると思います。だから少なくても次の機種が出るまで待つつもりです、、が、、、、でもやっぱり欲しいっ!!!
誰か止めて下さい。。
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SpaceNavigatorPE注文しました
- 2007-06-08 (金)
SpaceNavigator を愛して止まない友人に 洗脳 誘惑されて、ついつい注文してしまいました。Amazonで9600円でした。届くのが楽しみです。
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TortoiseSVNによるファイルのバージョン管理
- 2007-06-04 (月)
Subversion(バージョン管理システム)+TortoiseSVN(SubversionのWindowsクライアント)を使い、Windows上でファイルのバージョン管理を行う方法のメモです。Subversionのリポジトリはサーバ上に置き、Windowsからリポジトリへの接続にはSSHトンネルを利用します。
サーバ側
Subversionをインストールし、リポジトリを作成します。試したのはCentOS5環境です。
Subversionインストール。
yum -y install subversion
リポジトリの作成。今回は保存形式にFSFSを使いますが、Berkeley DBを使うこともできます。それぞれの違いはこちら。
svnadmin create --fs-type fsfs /path/to/repos
Windows側
まず Download | TortoiseSVN からTortoiseSVNをダウンロードし、インストール。必要に応じて日本語化も行います。一度windowsを再起動。
次にリポジトリをチェックアウトします。チェックアウトしたいフォルダ上で、右クリック -> SVN Checkoutをクリックし、URL of repsitory へ以下のように入力。今回はリポジトリへのアクセスにSSHトンネルを利用します。その他の方法はこちらを参照。最後にOKをクリック。
svn+ssh://ユーザ名@サーバのアドレス/リポジトリへのパス 例: svn+ssh://juyama@example.com/path/to/repos
あとは右クリックメニューから コミットや差分表示などの操作が行えます。
その他
・公開鍵認証+pageantを使うと、毎回パスフレーズを入力する必要がなくなり便利です。使い方はPuTTYの利用について などを参照。
・テキストの差分表示には差分表示ソフト Rekisaがお勧めです。設定方法は Rekisa - Subversionとの連携 を参照。
・Officeファイルはバイナリなので通常差分表示できませんが、xdocdiff を使うとできるようになります。xdocdiffだけでは文字化けしてしまったのですが、Winmergeをインストールし、通常の差分ビューアにすることで解決しました(via TortoiseSVN でオフィスドキュメントの差分をチェック)。 xdocdiff、WinMerge共にインストーラを実行するだけで大丈夫でした。
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Windows Live Writer Beta 2 (日本語版も)リリース
- 2007-06-01 (金)
Windows Live Writer Beta 2がリリースされましたので、さっそくバージョンアップしてみました。Aboutからのバージョン表示は、version: 1.0(12.0.1183.516) となっています。 リンク先に変更点が載っています。同時に日本語版も出たようなので、英語版しかなくて避けていた人も安心して使えるのではないでしょうか。日本語版のページでは、ただ beta版と書かれていますね。
(自分に関係ありそうな)主な新機能な、以下のようになっています。
- 日本語版リリース
- 表の挿入機能追加
- カテゴリー設定機能追加
- 抜粋、追記編集機能追加
- リンクと画像挿入機能の向上
- APIの追加
表の挿入がデフォルトで対応したのは嬉しいです。あと以前のバージョンでは、ここで書いたようにATOKの動作が不安定でしたが、新しいバージョンでは今のところ安定しています。新しいAPIも追加されたようなので、今後面白い拡張機能が出ることに期待です。
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